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  • 執筆者の写真: Sunao Hiyama
    Sunao Hiyama
  • 2017年4月4日
  • 読了時間: 1分

いつまでも君を抱きしめられる保証があればいいのに。

いつか離れていく君を想い

他に拠り所を探して

でも、誰一人、永遠にはならないから。

みんな孤独な心を抱えている。

たまにすれ違う人となぐさめあいながら

寂しくて

辛くて

今夜は誰か優しい人の温もりを感じてから 眠りたい。


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逃れ

ひとりで生きられる力が欲しい 腕がぞくりと震えて 自分の輪郭がまた見えなくなる 一口の熱い水に 引き戻される ひとときの自分 ひとりで生きられる強さが欲しい

 
 
 
風のはなし

オレンジ色の日差し あなたとの日 静かな日 触れる手は 柔らかく優しい 風が吹いて 暗い木が揺れた 私がどこか、遠い世界を見ていた横で あなたはそれを、恐ろしいと言った

 
 
 

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